マンションの大規模修繕工事・施工管理とは?

 


皆さんこんにちは。

神奈川県横須賀市を拠点に横浜をはじめとする県内や東京で、マンションやビルの大規模修繕を手掛けているプロシードです。


いまやマンションやビルの維持管理に欠かせないものとして定着してきた大規模修繕。

築年数を経たマンションはもちろん、人気のタワーマンションもここ数年、各地で大規模修繕が実施されています。というのも、タワーマンションが増加したのが2000年前半のことで、一般的に大規模修繕の第1回目が実施されるのが築後10数年、すなわち今であるのがその理由です。


このようにマンションやビルの大規模修繕には高いニーズがあります。今回は具体的に、私たちが取り組んでいるマンションの大規模修繕工事の仕事内容をご紹介します。



■大規模修繕の現場管理の仕事内容とは?



プロシードではマンションを中心に、現場管理込みで大規模修繕を請け負っています。

大規模修繕工事とは、マンションの経年劣化に応じて実施する、計画的な修繕工事のことです。

マンション内の一戸一戸の間取りや内装の刷新というより、マンション全体にかかわる共用部分のメンテナンスとお考えいただくと、イメージがわきやすいことでしょう。

具体的には、外壁補修工事、屋上防水工事、給排水管の取り替え、鉄部の塗装工事など、共用部を中心とした性能維持・あるいは向上のための工事を意味します。


それぞれの工事では作業を担う職人さんの職種が異なってきますので、現場管理の仕事としては、全体計画を立てて工程管理をし、職人さんたちの作業の取りまとめを行います。もちろん居住者の方々への告知や工事期間中の対応も必要です。工事中は適宜、作業部分をチェックして、仕様書通りに工事が進んでいるか確認をします。



■工事の工程管理から住民対応まで



さらに詳細な内容をご説明すると、現場代理人の補佐、現場に入る職人さんたちの健康状態のチェック、朝礼のとりまとめ、段取り関係の指示出しといった業務が発生します。

また材料の搬入に立ちあったり、工事スケジュールに遅延がないかどうかを確認することも大切な業務の一環です。


とりわけデリケートなのが、住民の方々への対応。工事内容によっては、時には大きな音が出たり、外壁工事の時は洗濯物が干せないなど、事前に案内をするのも大切なプロセスです。

マンションの住民として、こうした大規模修繕を迎えた方もいらっしゃるかもしれませんが、一連の工事は私たちプロシードのような現場管理者が、居住者の方々のストレスにならないよう、見えないところで奮闘しているのです。



■初心者でも安心! 未経験者大歓迎です



詳細を知るとさまざまな作業があって大変そう……と難しく感じてしまうかもしれませんが、プロシードは未経験大歓迎。もともと異業種からの転職者が多いため教育体制も整っており、先輩がていねいに教えてくれます。先輩自身も異業種から転職してきたというパターンが多いので、初心者ならではの戸惑いや不安は経験済み。

まずは先輩に同行して、どんな風にクライアントであるマンションの管理業者さんと打ち合わせをしたり、職人さんたちに指示を出しているのか、目で見て学んでいきましょう。


施工管理の仕事は、残業が多いイメージをもたれる方も多いことかと思いますが、プロシードではできるだけ残業が発生しないよう心がけています。ただどうしてもクライアントさんの都合や、大雨や台風で外壁工事ができないなど天候に左右されることもありますので、絶対に残業はないとは言い切れませんが、それでも1〜2時間程度で終えられるようにつとめています。

また閑散期は残業が発生しないので、プライベートをぞんぶんに充実させられます!


株式会社プロシードは神奈川県横須賀市を拠点に、いっしょに働いてくださるスタッフを募集しております。未経験でも教育体制が整っているので、安心してご応募ください。わからないことや不安なことがあれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまといっしょに働けることを楽しみにしております。



<募集要項はこちら>

未経験者の方 https://www.e-proceed.co.jp/inexperienced

経験者の方  https://www.e-proceed.co.jp/experienced

アーカイブ

人気記事