【新規事業】熱中症対策に!!シェード施工始めます!

みなさまこんにちは。

このたびプロシードでは園庭・グランドを大きくカバーする大きなシェードの施工を新規展開します。

その理由は一つ、「こどもたちの外遊びを熱中症から守りたい」から。


今回の記事は2026年、春夏秋に向けた熱中症対策を考えている人にぴったりなグランドビッグシェードについて解説します。




◆熱中症と紫外線から子供たちを守りたい


2025年、今年の夏はとても暑かったですよね。


真夏日(30℃以上)は87日間
猛暑日(35℃以上)は29日間

※2025/9/26時点(東京)


熱中症での救急搬送人数は10万人超え公園の遊具は約60℃~70℃と高温になり、熱中症アラートが多発し、外遊びを控える家庭や保育所が増加・・

外遊びがなかなかできない夏となってしまいました。


サントリーとウェザーマップ社の調査では「こども気温」というものがあり、地面の照り返しの影響の差などにより、子どもの身長の高さで計測した気温が大人と比較して+7℃程度になるという結果がでています。


引用:サントリーホールディングス×ウェザーニュース調査より



また、こども家庭庁によると熱中症による救急搬送人員数のうち、子どもが占める割合が最も多い月は5月(約20%)という統計が出されました。


大人が「まだそれほど暑くない」と感じる初夏の時期でも、子どもたちはすでに熱中症リスクの高い環境にいるといえます。


思い返せば10月も暑かったですね・・

つまり5月~10月の間は熱中症リスクを考えていかなければいけない環境になってしまいました。

暑さが原因で外遊びが十分にできていないこと、暑さによる子どもの健康への影響、そんなリスクへの対応策の一つとして、弊社がおすすめしたいのがグランドビッグシェードです。


グランドビッグシェード設置の様子



◆グランドビッグシェード設置による日陰づくり



子供の熱中症対策では暑さから逃げる行動が大切です。屋外の遊び場では日陰に入ることがその一つの手段となりますが、日陰の中にも「いい日陰」になるポイントがあります。


お:おおきい日陰
身体全体を覆い、日差しを遮るだけでなく、地面からの放射熱を避けることができる

か:かぜがとおる
風が通ることで空気がこもらず、体感温度が下がり、汗が蒸発しやすくなる

し:しぜんの近く
木や草の植物の蒸発作用で周囲の温度を下げる効果があり
大きなイチョウの木の下など自然が多い場所が理想的

※サントリーホールディングス×ウェザーマップ社調査より


なかなか大きなイチョウの木を用意・維持するのは大変ですが、グランドビッグシェードなら通風を妨げず大きな日陰を作ることができます

設置場所が芝生や自然が多いところならなおさら効果を発揮してくれます。



グランドビッグシェードの効果


では何も遮るものがない駐車場などの炎天下の場所で、グランドビッグシェードを設置するとどのくらい違うのか、温度計を用いた調査があります。



グランドビッグシェード下とグランドビッグシェード外で測定


グランドビッグシェード下とグランドビッグシェード外の温度変化の違いを示したグラフを見ると、グランドビッグシェード設置により日中の温度上昇が抑えられていることが分かります。


一般にシェードを設置することで体感温度5~7℃低く感じられると言われています。

また、太陽の位置が高くなる夏は真上から直射日光が当たるので、日陰の時間も長くなり効果を一番感じられます。

直射日光を遮断し、地面からの輻射熱を低減するシェードは夏場の必須アイテムとなることでしょう。


また、ある夏の日に地面温度を調査した結果によると、グランドビッグシェード下の地面温度は53℃、シェードの外の温度は37.8℃

その差はなんと15.2℃も違いました。

それからグランドビッグシェードの紫外線カット率は約90%


園庭・グランド以外にも、暑い夏でもわんちゃんの足の裏が火傷することない安全なドッグランを作ることができ、自動車展示場に設置すれば、展示車を紫外線による劣化から守ることもできます。




◆グランドビッグシェードの設置場所は?


おすすめの施工場所は保育園・幼稚園の園庭グラウンド、プールサイド、公園、駐車場、エントランスや商業施設のテラスや休憩スペースなど炎天下にさらされる日陰のない場所です。


グランドビッグシェードは日陰にしたい場所の使い勝手を妨げないような設置パターンをお選びいただくことができます。


ケース①鉄柱+鉄柱で設置する


障害物のない広い園庭やグランド、駐車場などに柱を立てて施工します。



ケース②鉄柱+建物で設置する


片方は建物から、もう片方は鉄柱を立てて施工します。


💡設置場所については最適な場所をオーダーメイドでご提案いたします。



◆大きいシェードはオフシーズンや荒天時に不安?



グランドビッグシェードはすぐに引き出し・すぐに収納ができるため荒天時も安心して設置することができます。

通常大きなサンシェードは設置・収納に手間がかかりますが、この点を徹底的に改良しました。

オフシーズンにはしまっておける利便性の高いシェードとなっています。


シェードの収納動画はこちら

↑30秒で収納する様子が閲覧できます!



◆まとめ:グランドビッグシェードのメリット


以上、ご紹介したグランドビッグシェードを施工した場合のメリットはこちらです↓


・園庭・遊び場・グランドを大きく広くカバーすることができる

・建物や何もない場所にも柱を立てて日陰をつくることができる

すぐに引き出し、すぐに収納できるから荒天時も安心

・地面温度や体感温度を下げて熱中症対策することができる

・子供が走り回れるほど広い外の遊び場を作ることができる




◆グランドビッグシェード神奈川正規取次店はプロシード


今回は熱中症を防ぐグランドビッグシェードについて説明させていただきました。

子どもたちの外遊びを応援したい!そんな思いで新規事業を展開していきたいと思っております。

保育園・幼稚園の園庭グラウンド、プールサイド、公園、駐車場、エントランスや商業施設のテラスや休憩スペース、車の展示場、ドッグラン、高齢者施設にもおすすめの施工となります。


少しでも涼しく過ごしやすい夏を弊社にお手伝いさせてください!



気軽にご見学ができるように本社の駐車場に設置しています


もしご興味がありましたら、本社の駐車場に設置しておりますのでぜひ一度ご見学にいらしてください。

設置場所のご相談・お見積りはお気軽にお問合せください。



【神奈川県横須賀市】プロシードMAP


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