こんにちは!プロシードです。
大規模修繕工事が始まると、窓の外に足場が組み上がり、職人さんが作業のために行ったり来たりするようになります。
そこで多くの方が感じるのが、「もしかして部屋の中が見えているのでは…?」「カーテンは一日中閉め切っておくべき?」というプライバシーの悩みです。
ふとした瞬間に窓の外の職人さんと目が合ってしまうと、お互いにちょっと気まずい気持ちになりますよね。
今回は、工事中のプライバシーを守りつつ、お部屋の中でも暗くならずに快適に過ごすための工夫をご紹介します!
1. 職人さんから部屋の中って実際見えているの?

結論からお伝えすると、「意識していなくても、明かりのつき方や角度によっては見えてしまうことがある」というのが正直なところです。
もちろん、職人さんは工事に集中しているため、お部屋の中を覗こうとしているわけではありません。しかし、外壁のひび割れをチェックしたり塗装をしたりする際は、どうしても窓ガラスのすぐ近くで作業をすることになります。
特に「外より室内のほうが明るい時間帯(曇りの日や夕方以降)」は、室内が透けて見えやすくなるため注意が必要です。
2. カーテンは一日中閉めておくべき?おすすめの対策4選

「ずっと暗い部屋で過ごすのは嫌だな…」という方のために、部屋の明るさを保ちつつプライバシーを守るアイデアを4つまとめました。
① 「ミラーレースカーテン」を活用する
一番おすすめなのが、外からの光を反射する「ミラーレースカーテン」や「UVカット機能付きレースカーテン」です。遮像効果の機能があるものを中心に選んでいくと安心です。
昼間であれば、室内からは外の様子がうかがえるのに、外(職人さん側)からは光が反射して中がほぼ見えなくなります。部屋を暗くせずにプライバシーを守れる優れものです。
参考までにニトリ↓

② 掲示板をチェックする
施工会社によっては、「今日は何階のどの範囲で作業をするか」を日々アナウンスしています。
自分の部屋のベランダ側で作業が行われる時間帯(主に8:00〜17:00の間で指定された時間)だけカーテンを閉め、作業が終わる夕方や休工日(日曜日など)は開けて光を取り入れる、というメリハリをつけるのも賢い方法です。
③ 朝一番に「遮光カーテン」を閉める癖をつける
作業は朝8時頃から始まることが多いです。
「朝起きて着替えていないのに、窓の外に職人さんがいて焦った!」というアクシデントを防ぐためにも、夜寝る前にカーテンをしっかり閉め、朝の準備が整うまでは開けないように習慣化しておくと安心です。
④ すりガラス調の「窓ガラスフィルム」を貼る
賃貸でも使える「水で貼って綺麗に剥がせるウインドウフィルム」を、窓の下半分の位置だけに貼るのも効果的です。光を遮らずに視線だけをカットできるため、観葉植物を育てている方や、ペットが窓の外に反応してしまうご家庭にも人気があります。
3. 「お互いに気持ちよく」過ごすためのちょっとしたアドバイス

工事期間中は、職人さんも「居住者様のプライバシーに配慮しなければ」と常に気を配っています。
作業前のお声がけ: 窓のすぐ近くで作業する際は、職人から「失礼します」「塗装に入ります」とお声をかける場合があります。
作業時間外の配慮: 休憩時間や作業終了後は、足場上に留まらず速やかに撤収するよう指導されています。
もし、「そうは言ってもやっぱり気になる…」という場合は、作業員が作業に入る前にレースカーテンと厚手カーテンを両方閉めておくのが一番のストレスフリーな解決策です。
便利グッズを使って工事期間をストレスなく乗り切るのも手!
大規模修繕工事中のプライバシー問題は、事前にちょっとした準備をしておくことで大幅にストレスを軽減できます。
ミラーレースカーテンや目隠しシートなどは、ホームセンターやニトリ、ネット通販などで手軽に手に入りますので、工事が始まる前にぜひチェックしてみてくださいね。
お互いに配慮し合いながら、工事期間中もマイペースで快適なおうち時間を過ごしましょう!

